

ボディーや窓ガラスを触るとザラザラした感触があり、見ると細かい粒状の塗料が 付着して洗っても取れない状態。工事現場などで吹き付けた塗料が風で飛散し付着す るケースが多いです。現場が分かっていれば相手方の保険で現状復帰。 分からない場合は車両保険に加入していれば修理負担は大幅に軽減されます。

外に駐車されている時によく起こります。 こういった場合はほぼ相手が分からないので、車両保険に加入し ていれば修理負担は大幅に軽減されるケースもあります。

ボディーや窓ガラスを触ると、ザラザラした感触があり、 見ると細かい粒状の黒点が付着して洗っても取れない状態。 特に線路沿いや鉄工所付近での被害が多いですが、 道路上にも存在します(ブレーキパッドの削り子など)。さびて塗装に浸透すると手遅れです。

透明(もしくは黄色っぽい)状の液体が付着している状態。 そのまま固まってしまうと、接着剤のようになりクリアー層に浸透して取れなくなります。 木の下に駐車している際に、枝から垂れて付着するケースです。ごく稀にあります。

紫外線や酸性雨を長年浴びる事による塗装の劣化・変質です。 チョーキングとは塗装表面が粉を吹いた状態になり、クラッキングとは塗装表 面が完全に侵されてヒビ割れている状態です。こうなると再塗装による修理しかありません。

塗装の表面が白い斑点模様になったり、へこんだ状態になります。 ひどい場合は、再塗装による修理しかありません。ボディーに水滴がのった 状態で日光に晒し続けると、水滴がレンズ効果を生み、塗装を腐食します。 夏場の濃色車はご注意下さい。

言わずと知れた洗車傷。ひどくなると全くつやのない状態になります。 特に固い素材のスポンジで洗ったり、砂埃のついたタオルなどで拭いたりすると、 あっという間に傷まみれになります。ほとんどの場合は磨く事で修復出来ますが、 ひどい場合は完全に修復出来ない事もあります。